黄泉の裔
     
せり

樹生を「パパ」と呼ぶ、謎の少女。
子供のように天真爛漫で、感情が豊か。
自由奔放で、自分にけして嘘をつかない。








     
なち

突っ走る瀬梨の保護者的存在の青年。
温厚で、世を諦観した風情がある。
自ら望んで戦うことは少ないが、降りかかる火の粉は容赦なく掃う。








     
いなば

黄泉の裔と言われる異形の一人。
間延びした口調やだらしない服装を好み、いつもやる気なさげ。
ふっと現れては、また消えるという神出鬼没な少女。








     
ぬなかわ

黄泉の裔と言われる異形の一人。
幼い外見に似合わず博識で、どこか厭世的な冷笑を浮かべている。
守られるみるに対して、敵意を抱く。







     
やと

暴力で人を嬲ることをに快楽を見出す黄泉の裔。
男は殺し、女は喰らうがモットー。








     
むかで

鋭利なナイフを自在に操る異形。
人間の血と悲鳴を快楽とする。








     
なだ やくも

樹生を慕い、会いにきた女性。
育ちの良いお嬢様のように優雅でしとやかだが、情熱的な面も。
不思議な珠を持っていて、人を癒す力がある。