日ノ宮
    
おおつき みる

異質な男達に襲われていた所を樹生に助けられた少女。
少し世間知らずなところがあるが、心優しく穏やかな性格で、争いは苦手。
笑顔がにこやかで、接する相手を不思議と癒してくれる。
周囲の人に助けられているので、自分も役に立ちたいと思っている。






    
ひゅうが かえで

みるに従う怜悧な剣士。
勉強・運動から家事一般までそつなくこなす。
いかなる時でも冷静沈着で、他人に隙を見せることはない。
使命感が強く、必要とあらば容赦なく冷酷に徹して事を遂行する。






    
あさひな かずや

みるを守る妙な関西弁の少年。
言動は軽いが、社交的で交際範囲は広い。
「女の子が大好きや!」と公言してはばからず、よくふらふら遊び歩いている。






    
しんばしら

異能者集団「日ノ宮」の統括者。
夢見がちな少女がそのまま成長したように、所作も言葉遣いも、おっとりと上品。
樹生の力を知り、助力を請う。







    
ひだか せいじ

日ノ宮御抱えの運転手。
礼儀正しく、常に謙虚。
前面に出て行動することは少ないが、悩む樹生に時々助言をくれる。








    
くろずみ あつし

日ノ宮の実戦担当の術者。
機械の様に感情交えず仕事をこなす。
楓には絶対の忠誠を尽くしているが、樹生に対しては辛辣。







    
あさひ のぼる

日ノ宮と他組織との折衝を主に担当。
話術が巧みで、交渉に長ける。
性別問わず「美形」好き。